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海外留学の授業料・生活費を送金に必要な豆知識【実践編】

海外留学の送金方法が知りたい方へ

海外留学って行ける人が限られているから情報が少なくてどれがいい方法なのか分かりませんよね。僕もはじめて海外留学に行くとなったとき誰にも聞ける人がいなくてとても苦労しました。

留学が決まってから学校が始まるまであっという間に過ぎてしまいます。しかも海外の学校って学生が職業と言えるくらいめちゃくちゃ忙しくなります。

だから貴重な渡航までの時間はなるべく現地での勉強についていくための準備に使ってほしいので、僕が実際に使った送金方法と具体的な手順をのせておきますのでご参考にして下さい。

 

この記事を書いている僕は26歳で就職後、35歳で海外留学を決意、36歳でアメリカのフロリダ州にある大学に留学をしてアメリカの歯科医師免許をとる3年間のプログラムに参加しました。僕なりにリサーチして1番使い勝手もコスト的にも良かった方法をご紹介しています。

海外留学のための送金方法 手順とおすすめサービス

海外留学送金の基本!ネットバンクを開設する

まずはメインとなる銀行口座としてネットバンクが必要です。

普通の銀行口座でなくて、ネットバンクが必要なのは手数料が安くおさえ、海外からもアクセスできるからです。

僕のおすすめは「住信SBIネット銀行」でデビットカード付きのキャッシュカードを同時に発行すれば、緊急時に送金することなく使うこともできます。

またアメリカに留学する予定の方ならユニオンバンクの口座を日本から開設するために、UFJ銀行の普通口座も開設して下さい。

UFJ銀行の口座を持っていると、提携銀行であるユニオンバンクのカリフォルニア支店の口座を開くことが出来ます。

 

ちなみに僕は以下の7つの銀行の口座を持っていて、その中で「住信SBIネット銀行」が使いやすかったです。

しかし、住信SBIネット銀行はたまに「謎の口座開設拒否」もあるので、その場合は下に記載したオススメの銀行順で選んでみて下さい。(あくまでも僕の偏見で選んでいます。)

  1. 住信SBIネット銀行
  2. 三菱UFJ銀行
  3. みずほ銀行
  4. 新生銀行
  5. ジャパンネット銀行
  6. 三井住友銀行
  7. プレスティア

正直「UFJ銀行」は海外からの操作を考えると使いにくいですが、日本にいながらアメリカの口座が開設出来るというメリットがあります。

海外のメイン口座を開設する

さっきお話したとおり、UFJ銀行の普通口座を持っていればユニオンバンクの口座を開設することが出来ます

ユニオンバンクはアメリカで4番めくらいに大きい銀行で、特にカリフォルニアなどの西海岸に留学する人は使い勝手がよい銀行です。

しかも日本にいる間に口座を開設できるので、現地に着いてからバタバタする心配がありません。

ココ
しかも全部、日本語でできるから安心だね!

僕はユニオンバンクとバンク・オブ・アメリカの2つの銀行口座を持っていて、今の住んでいるフロリダ州は東海岸でユニオンバンクの店舗やATMがあまりないので、今はバンク・オブ・アメリカがメインになっていますが、留学当初はユニオンバンクをメインに使っていました。

ユニオンバンクの口座開設方法については留学するなら生活費の送金はTransfer Wiseがおすすめ!の記事で詳しく解説をしているのでご参考にして下さい。

トランスファーワイズのアカウントを作る

日本と海外に口座ができたらいよいよ送金の準備です。

UFJ銀行などの海外送金サービスを使ってもいいんですが、手数料が半端なくかかるのでオススメはしません。

トランスファーワイズは送金と両替の手数料を安く抑えることができるのと、送金まで1〜2日というスピード感があるのでおすすめです。

トランスファーワイズのメリット・デメリットについては留学するなら生活費の送金はTransfer Wiseがおすすめ!の記事で詳しい解説をしています。

ココ
トランスファーワイズは振り込みする感覚で海外送金ができるよ!

送金した留学費用を海外で使う

海外送金したお金の使い方はATMで引き出してキャッシュとして使うか、デビットカード機能で利用するかの2通りです。

実際にアメリカに生活した上でのオススメはデビットカード機能を使う方法です。

その理由は2つあって、1つ目がアメリカのコインが以上に使い勝手が悪いこと、もう1つがアメリカの紙幣が非常に不潔だからです。

アメリカのコインは5セントが10セントよりも大きかったり、自動販売機では25セントしか使えなかったりとにかくコインになった瞬間、貨幣価値がなくなるくらいの勢いで使いにくいです。

さらにアメリカの1ドル札は「う○こ」よりも汚いという研究結果が出ています。細菌学的に汚いという意味ですが、見た目も紙質が薄いのもあってヨレヨレでなんか汚くて財布に入れたくないので、僕はなるべくキャッシュは持たないようにしてます。

その点デビットカードは無駄なコインが出る心配がなく、汚いキャッシュを財布に入れる必要もないので使いやすいです。

ココ
あたしのう○こは1ドル札よりもきれいってこと!?

デビットカードはユニオンバンクでも発行してもらえるので、口座開設時に同時に発行してもらって下さい。

現金が必要な場面はめったにありませんが、いざというとき用に少しだけキャッシュを持つようにしています。

特に身軽に行きたい僕は、逆手帳型のスマホケースに免許証とクレジットカード、マネパカード、ピン札の20ドル紙幣を1枚しのばせて生活しています。

マネパカードに関する詳しい情報はコチラの記事に詳しく書いてあるのでご参考にして下さい。

★ マネパカードについてもっと詳しく知りたい方

 → 留学費用は海外送金しないで無料のマネパカードを使おう!

★ マネパカードの口座を開設したい方

 → マネパカード公式サイト

海外留学の送金に必要な豆知識 まとめ

特にアメリカやカナダではキャッシュを持たずにカードのみで生活が可能です。というか安全面を考慮してデビットカードを使うことをおすすめします。

日本の銀行が発行するデビットカードやクレジットカードはもちろん使うことが出来ますが、手数料が多くかかるので緊急時用として準備しておいて下さい。

トランスファーワイズ以外の送金方法としてマネーパートナーズを使った方法もオススメなので、そちらの方法も検討してみてくださいね。

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