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留学のお金を送金する4つの方法!【留学経験者が語るオススメ】

留学に必要なお金の送金方法を知りたい方へ。

日本から海外へのお金の送金方法を知りたいですか?また海外へお金を送る際に必要な手数料をなるべく抑えたいと思いませんか?

この記事では留学する先で必要な滞在費用を安く送金する方法を紹介しています。

この記事を書いている僕は、日本で歯科医師として12年間働いたあとに、さらに歯科医師としての技術や知識を磨くためにアメリカのフロリダ州にある歯科大学の3年間のプログラムに留学した経験があります。3年間の間、海外から日本へ生活のためのお金や授業料を送金した経験があることから、これから留学を考えている方に役立つ情報をお届け出来ると思います。

留学に必要なお金を送金する方法は全部で4種類あります。

  1. 両替したお金を直接持っていく
  2. 銀行金を両替して送金する方法
  3. 送金サービスを使っての送金
  4. プリペイドカードを使っての送金

どの方法もメリット・デメリットのある方法で、僕はどの方法も試しました。

実際に使った中で気づいたそれぞれの方法の良さや欠点をシェアしていきますね!

留学費用を両替して直接持っていく方法

日本に住んでいても、アメリカに留学してもキャッシュを持っていると安心感があります。

また海外はカード社会なので、基本的にクレジットカードでショッピングが出来ますが、一部のお店では7ドル以上の買い物でなければクレジットカードが使えないなどのお店もあるので、現金を持っておくことをおすすめします。

僕の留学したアメリカでは20ドルあれば大体のことが出来るので、最低でも20ドルを目安に持っておくといざという時に対応できます。

両替の方法は全部で4通りあります。

  1. 銀行で両替しておく
  2. 大黒屋で両替する
  3. 空港で両替する
  4. マネーパトナーズの空港受取サービスを利用する

少し旅慣れた人であれば大黒屋で両替すると銀行よりも良いレートで換金出来ることをご存知かもしれませんね!

でも、僕がお金を直接持っていく方法を選ぶのであれば4つ目の「マネーパートナーズ」を使います。

マネーパートナーズはレートや手数料が他の方法と比較して抜群によくて、さらに空港受取サービスの利用には500円かかりますが、留学時に91,000円以上の現金を直接持っていきたいのであれば空港受取サービスで十分にもとが取れます。

ちなみに日本の感覚で50ドルや100ドルをなどの高額なお金を現金で使おうとすると場合によっては受け取りを拒否されることがあるので気をつけてください。

特に100ドルは偽札を疑われたり、地域によっては「これが100ドル札!?始めてみた!」という人もいるくらい流通が少ないお金なので、20ドル札をメインで持っとくと使いやすいです。

5ドルとか逆に持って行かなくていいです。

ココ
20ドル、10ドル、1ドルを「6:3:1」くらいの割合で持っとくと使いやすいよ!

留学費用を銀行経由で送金する方法

銀行経由でお金を送金するメリットは安心感です。銀行によって手数料はマチマチですが、一番手数料が高い方法です。

安心感をお金で買っているという印象ですね。しかし、その分実際に振り込むまでの手順が多かったり、時間がかかったりと不便なのも銀行振込の特徴です。

僕が実際に使った方法はUFJ銀行経由で送金する方法で、海外の銀行口座を開設した時に少しお金入れておかなければならず、当時は留学が決まった直後で何も情報がなかったのでこの方法しか知りませんでした。

今だったらこの送金方法は使いません。

というのも今はグローバル企業が増えてきて、「海外で働いている従業員に給料を国際送金で払う」ことが多くなってきています。こういった状態に対応するために海外送金サービスがどんどん発達してきていて、しかもそっちの方が手数料が安いからです。

この記事を読んでいる方は僕に失敗を繰り返さないようにして下さいね!

ココ
銀行からの送金はもう古い方法になってきてるんだね!

海外送金サービスを使ってのお金の送金

海外送金サービスはいくつかあってその中でも僕が1番おすすめしたいのが、「トランスファーワイズ」です。

トランスファーワイズは手数料が銀行よりも安いのに、銀行よりも早くお金が口座に届いて、しかもオンラインですべて完結するので出かける必要がないからです。

オンラインですべて完結するということは、海外留学中にお金が必要になったらいつでも送金ができるということなので、海外に滞在しているときのことも考えてアカウントを作っておくことを強くおすすめします!

トランスファーワイズに関する詳しい記事はマネパカード vs トランスファーワイズ【君はどっち向き!?】にまとめてあるのでご参考にして下さい。

プリペイドカードを使ってお金を送金する方法

プリペイドカードに前もってチャージしておいたお金を海外で使う方法です。

プリペイドカードと聞くとコンビニで買うというイメージがあるかもしれませんが、僕の使っているプリペイドカードは「マネパカード」といってオンラインでいつでも送金やチャージが出来るカードです。

しかも両替にかかる手数料が一番安くて、僕の使っているFX口座と組み合わせて使う方法だと1通貨あたり0.003円しか手数料がかかりません。

マネパカードについてはコチラの記事で詳しく解説をしているのでどうぞご参考にしてくださいね。

厳密にはお金を送金しているわけではないかもしれませんが、僕が一番良く使っている方法なのでご紹介しました。

僕はマネパカードを大学のカフェテリアや妻とレストランに行ったときの支払い、教科書の購入のためのお金に使っています。いわゆる普段使い用です。

ココ
マネパカードはセキュリティーもしっかりしてるから海外でも安心して使えるよ!

留学に必要なお金を送金する4つの方法 まとめ

留学にはお金がたくさん必要なので、少しでも安い方法を選びましょう。そして海外からのアクセスもしやすい方法を選ぶことも重要です。

ここでご紹介した方法はどれも僕が実践した方法で、その中でもマネパカードとトランスファーワイズを使った方法は手数料と使い勝手の良さ、安全性の面から心からオススメする方法です。

この記事では他にも海外での生活や資産運用の方法、節税に関する情報などを発信しています。そちらの記事も合わせてご参考にしてくださいね!

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