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アメリカ留学が決まったら試してほしいベストな送金方法

アメリカへの留学資金の送金方法を知りたい方へ。

アメリカへの送金方法がわからなくて困っていませんか?実際に留学体験者がやってよかった送金方法を知りたいですか?

この記事ではアメリカへの留学が決まり、授業料や生活費、アメリカで過ごすために必要なお金の送金方法について解説しています。

 

僕も留学をしたときは送金をすぐにしなければならない状況だったり、部屋を借りるために銀行口座の残高を証明しなくてはならなかったりと色々苦労しました。

そこで、この記事で僕の体験を踏まえてこれからアメリカへ留学される方が送金方法で迷わないように解説できればと思います。

この記事を書いている僕は、歯科医師として12年間日本で働いたあとに、アメリカで歯科医師として働くことを決め、36歳の時にフロリダ州にある歯科大学に留学した経験があるので、情報の信憑性も担保できていると思います。

アメリカへの留学資金の送金はトランスファーワイズがおすすめ

いきなり結論からですが、アメリカへの送金方法で一番オススメなのが、「Transfer Wise」という会社を通した送金方法です。

トランスファーワイズは世界中どこにでも送金できるシステムを持っていて、アメリカへも問題なく送金できます。

使い方はとても簡単で、Transfer Wiseのアカウントを作ってそこに必要な留学資金を一度預けて、送金してもらいます。

オンラインでできるので実店舗に出向く必要がなく、時間の効率も良いです。

銀行を使った留学資金の送金方法との比較

でも、はじめて聞く送金方法で「本当に安全にお金を遅れるのか?」や「銀行と比べてどういったメリットがあるのか?」など疑問が湧いてくると思います。

そこで、まずは手数料について銀行からの送金方法と比べてみましょう。

<2020年2月 現在>

UFJ銀行

Transfer Wise

送金手続き

オンライン

窓口

オンライン

手数料

送金手数料:2500円

為替手数料:2500円or0.05%

支払手数料:3000円

着金手数料:2500円or0.05%

送金額の0.55%+100円

送金日数

4~5日

1~2日

為替レート

110.32円

110.04円

UFJ銀行は何回手数料とるんだっていうくらい手数料が取られ最低でも「10500円」かかり、1000万円を超える送金額になると手数料が10500円を超え始めます。

一方でトランスファーワイズなら5600円で送金できます。

計算してみたら「一度に送金する額が189万円を超える場合」は、UFJ銀行での送金がお得なことが分かりました。

189万円を超える額を一気に送金したい人や、毎回189万円ずつコンスタントに送金する場合にはUFJ銀行の方が良さそうですが、アメリカ留学する方で189万円を送金する方はそうそういないと思います。

僕の留学先も年間の授業料が500万円以上かかりましたが、授業料の支払いは各学期ごとなので、130万円ずつの支払いでした。

しかもアメリカの大学は授業料の支払いにクレジットカードやデビットカードが利用できるので、そこまで大きな額は動かす必要はありません。

 

Transfer Wiseって安全な会社なの??

日本ではまだあまり有名ではありませんが、アメリカやヨーロッパではとても有名で信頼の高い会社です。

イギリスのバークレー銀行に融資するほど資金を潤沢に持っていて、国金融行動監視機構からも認可されている会社なので、金融機関としては心配ありません。

万が一の保証もしっかりしていて、もしもTransfer Wiseが潰れてしまったっ場合でも資金が全額保証されます。

なので安心して使って大丈夫です。

ココ
資産が保証されるのは日本の銀行と同じだね!

Transfer Wise以外にアメリカへのおすすめの送金方法は?

僕はアメリカでの生活のセットアップに一度大きなお金を動かしたかったのでTransfer Wiseを使いましたが、普段はマネパカードとクレジットカードを使って生活しています。

使い分けは次のとおりです。

Transfer Wise

マネパカード

クレジットカード

口座から自動引落で使用

都度払いで使用

ビジネス用に使用

敷金

授業料

インターネット

電気水道代

デビットカードの引き落とし

食費

雑費

授業料

学会参加

器具の購入費

教科書の購入

事務用品

マネパカードに関する詳しい情報はマネーパートナーズで留学資金を送金するのは得か?損か?の記事をご参考にして下さい。

またマネパカードとトランスファーワイズの使い分けについてもマネパカード vs トランスファーワイズ【君はどっち向き!?】の記事に詳しく解説が書いてあります。

アメリカ留学、現金はどれくらい必要??

アメリカではあまりキャッシュを使うことがないので、僕は20ドルくらいしか持ち歩きません。

しかし、季節的にハリケーンなどの自然災害などが来ることが分かっているのであれば1000ドル位は用意しておいて下さい。

アメリカは先進国の中の発展途上国という表現がぴったりなくらい、インフラが弱くて回復まで時間がかかる国です。

クレジットカードやデビットカードはとても便利ですが、自然災害の季節には全く使えなくなることもあり、僕の留学先のフロリダ州はハリケーンのあと3週間も電気が通らない地域がありました。

幸い物資は全米から届くので問題はありませんが、システムがダウンしているので現金がなければお買い物も出来ないという状況にもなるからです。

ココ
アメリカの自然災害はサバイバルになるよ!1日4Lのお水も2週間分用意しとこう!

アメリカ留学の送金方法 まとめ

アメリカはカード社会なのでトランスファーワイズを送金方法としてを選ぶときは、入金先の銀行口座でデビットカードを発行してもらうようにしましょう。

僕はユニオンバンクとバンク・オブ・アメリカの口座を持っており、どちらもデビットカードを発行することが出来ます。

特にユニオンバンクはカリフォルニアなどの西海岸に留学する人には使いやすい銀行で、UFJ銀行の口座を持っていると口座開設をしてくれるのでおすすめです。

まずは無料で作れるトランスファーワイズのアカウントを作るところから始めてみてはいかがでしょうか?

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