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アメリカの食事っておいしいの?【美味しく留学しよう!】

アメリカ留学で食事が心配な方へ。この記事ではアメリカへ留学したときの食事が不安な方やアメリカの食生活がどういうものかを知りたい方へ向けて書いています。

 

この記事を書いている僕はアメリカへ3年間の留学経験があり、現在はアメリカ人の女性と国際結婚をしています。アメリカ留学での食事や食生活についてこれから留学される方の疑問や不安が解消できるのではないかと思います。

僕の住んでいるフロリダ州のフォートローダーデールという街は、マイアミから車で30分くらい、ディズニーワールドがあるオーランドから車で3時間くらいのところにあって、日本でいうと八王子くらいの規模感の街です。

アメリカで食べられる食事

結論から言うとアメリカ、特にカリフォルニア州やフロリダ州などの大都市への留学であれば日本と同じように何でも食べられます。

レストランでの食事は高いので毎日行くのは難しいですが、週末とか週に1〜2回位で後は自炊で済ませれば食費も一人あたり1ヶ月4万円かからないくらいに抑えられます。

気分転換のためにも外食はぜひして下さい。アメリカの文化に触れられるし、社会の勉強になります。

ただ日本とはメニューの名前がちがったり、日本のようにメニューに写真がついてないのでどれを頼めばいいのか最初は戸惑うかもしれません。

寿司と刺し身の区別もつかないので、思ったのと違うものがくるのも楽しみの一つと捉えるといいと思います。

フォートローダーデールには、タイ人がやってるタイレストラン、日本人が調理している日本食レストラン、イタリアン、プエルトリコ料理、ギリシャ料理、ベネズエラ料理、ビーガン料理など色々あります。

日本人が多く留学するカリフォルニアであればもっと豊富な種類の食事が見つかるはずです。

とにかく日本と全く同じスタイルで食べられるかどうかは別として、各国の食事は探せばいくらでもあります。

ココ
同じ日本料理屋でも中国人がやっている日本料理屋と日本人がやっている方がおいしい気がするのはなんでだろ?

 

スーパーで買える食材

僕がよく行くホールフーズ・マーケットは品揃えが豊富で、シイタケとか豆腐もやし などが手に入ります。

ニラや白菜 は売ってるところは見たことがなくてかなりウルトラレアな食材で、ゴボウはたま〜に見かけるレア食材です。

アジアンマーケットにいくと だし醤油 とか ごま油 、オイスターソース などおなじみの調味料や日本のお菓子は買えます。

 

肉は日本みたいに薄切りの肉がなくてブロックでゴロンと置いてあるので、薄切りが欲しい場合は別で注文しなければいけませんが、しゃぶしゃぶ用の肉みたいに薄くスライスできる機械は見たことがないです。

 

逆に日本では見たことがない食材が買えたり、日本よりも安く手に入る食材もあります。

例えばマンゴーは日本だと結構高いですが、フロリダでは1.5ドル位で買えます。

バナナもキャッチャーミットくらいのサイズで2ドルとかで買えます。

見たことのないフルーツとか調理用のバナナとかもあって日本食にこだわらなければ結構楽しめます。

 

驚いたのが、イクラがキャビアと同じ高級食材扱いになっていることです。キャビアみたいな丸い小さい瓶にちょっとしなびたいくらが「Salmon Egg」という名前で売られててキャビアほどじゃないけど割高で売られてます。

僕は日本から鍋キューブや八方だしなどの調味料やCookDoなどの料理のもとを持っていっているので日本で食べてた食事はいつでも再現できます。

 

お米は日本よりも豊富に種類があって、タイ米や古代米、玄米、その他見たことがない種類のお米が売られていて量り売りなので、色々試せるのと、日本米は「スシライス」という名前で売られていて、カリフォリニア産のお米が特に美味しいです。

うちは玄米食なのでAmazonで玄米を買って、そこに醤油麹を混ぜて炊いています。

ココ
アメリカだからって日本食が食べられなくなることはないよ!カリフォルニア米はすごくおいしいよ!

 

アメリカ留学時にしていた食事

僕の場合は、夫婦ともどもアメリカに移住し、妻が仕事をはじめたので外食を多く利用するようにしました。

火曜日は「Thai Tuesday」という名前をつけて近くのお気に入りのタイレストランに行き、金曜日は新しいレストランを試したり、お気に入りの日本食レストランが会ったのでそこを利用しました。

タイレストランに行くときは大体、「トムカースープ」「グリーンカレー」「パッタイ」を頼んでチップ込みで30ドルくらいかかります。たった3品ですが2人で食べきれないのでボックスに入れてもらい、次の日の妻のランチにしてたので実質30ドルで1.5食分の計算です。

日本食レストランも好きなものをお腹いっぱいまで食べて50ドルくらいです。

 

外食は留学生活の気分転換したり、夫婦の会話を作ったりするのにとても大事な時間なので、少し経済的に痛くても行ったほうがいいです。

一人で留学する方は、例えば日本人の友達と行ったりするとかなり気分転換になります。

 

その他の平日や週末は自炊して、僕は料理が好きなので土曜日の朝はエッグベネディクトや特性のベジバーガー、アボカドトーストなどを作ってベランダで楽しんでいました。

アメリカ留学生活の食事 まとめ

初めての海外生活は食事が心配になるかもしれませんが、都市部への留学であれば日本食レストランや食材を購入することが可能です。

都市部以外への留学であってもその土地ごとの名物料理があるのでお気に入りを探し出すことができれば、安く食事を済ませることが出来ます。

外食をした際はカードを使うことが多いので、マネパカードなどの両替手数料や海外仕様手数料が安いカードを使うと不必要な手数料を減らせます。

マネパカードに関する詳しい情報が知りたい方はマネパカード vs トランスファーワイズ【君はどっち向き!?】の記事をご参考にして下さい。

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