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アメリカ留学に必要な生活費は?【フロリダ州に行く人必見!】

この記事ではアメリカ留学に必要な生活費について解説しています。

アメリカでの留学にいくらかかるか不安ですよね。僕も出国前はかなり心配でお金の出入りや生活費の予測などを書いて入念にシュミレーションをしました。

ここでは僕が実際にアメリカ留学で使った生活費を月ベースでご紹介します。

 

僕は日本で歯科医師として12年間当たらいた後にアメリカの歯周病専門医になるためにアメリカへ3年間留学した経験があります。僕の留学した街はフロリダ州のフォートローダーデールという街で、ディズニーワールドのあるオーランドから車で3時間、マイアミから30分くらいの場所です。

街の規模としては、アメリカの中でも都市部にあたります。

アメリカ留学で実際にかかった生活費

結論から言うと僕は妻とココ(チワワ)と一緒にアメリカに移住し1ヶ月当たりの生活費は約3500ドルかかりました。

アパート賃貸

1900ドル

インターネット

50ドル

健康保険

500ドル

食費

700ドル

ガソリン

100ドル

ココのご飯等

50ドル

その他雑費

200ドル

合計

3500ドル

アパート家賃

1番高いのがアパートの賃貸で1900ドル、この中に光熱費と水道代が含まれています。

フォートローダーデールの家賃相場は1ベッドルーム、1バスルームで1600ドルくらいですが、安全性を考慮して警察官や保安官が住んでいるアパートを選びました。

その威力を実感したのが、火災報知器が誤作動したときで僕らが夜11時くらいにウトウトしてたら火災報知器が鳴り響いて、「何だ何だ?事件か?どうするどうする?」と5分くらい迷って思い切って家を出たときにはすでに消防士が火災を探知した階下の部屋を蹴破っていて、警察官が対処にあたってました。

結局ぼや騒ぎだったのですが、対応がめちゃくちゃ早かったです。

アメリカの警察官って自宅にパトカーを駐めているので犯罪者からしても、「あ、ここおまわりいてヤバす」という楓になるので防犯にもなります。

 

あとは警察官とは別でセキュリティーが常時アパート内を回っているのでそれも安心です。

アパート内の公共施設もしっかりしていて、プールが2つ、ジムが1部屋、ビリヤード台が2つ、バーベキューコンロが4台、いつでもパーティーして良いスペースが2箇所あるので300ドルの差でこれだけのメリットが得られればお得だねということで選びました。

 

ちなみに大学の目の前の安いアパートに住んでいるカナダ人の友人は、ほんの数時間のうちにタイヤが4つともすべて盗まれました。

夜買い物に行こうとしてエンジンかけて、アクセル踏んでも前に進めないのでおかしいなと思って調べて気づいたというコントみたいな話でした。

なので、安全面は気をつけたほうが良いです。

食費

食費に関しては抑えようと思えばもっと抑えられますが、気分転換して夫婦関係を良好に保つためにこの形になってます。

こうなった経緯についてはコチラの記事をご参考にして下さい。(アメリカ留学きつい)

健康保険

健康保険は必ず入ったほうがいいです。というのもいつ怪我するかわからないし、めちゃくちゃ医療費が高いからです。

妻が熱を出して抗生物質の投与で一晩入院しただけで100万円かかりました。

保険が効いて数万円で済みましたが、盲腸の手術で400万円とかかかる国なのでもしもに備えて健康保険だけは入っておいて下さい。

健康保険に関してはこだわりが無ければ学校が用意してくれる保険でいいと思います。

インターネット

インターネットも学校にWifiが飛んでいるので必要ないひともいるかも知れませんが、いつでも家族とLINEでビデオチャット出来たり、You Tubeを見たりして気分転換できることを考えるとあったほうがいいです。

ガソリン

ガソリンは日本よりも安くて、4リットルで200円くらいです。リッター50円ですね。

僕はほぼ大学に行き来にしか使わないので月に2回ガソリンを入れるかどうかのレベルです。

その他の雑費

その他の雑費の中には妻が熱を出したときの医療費の支払いが含まれています。

アメリカの医療費は分割払いができるので、毎月1万円づつ返しています。あとはノートとかポストイットとかの事務用品とかです。

アメリカ留学生活費 まとめ

実際に我が家でかかった生活費2人分を公開しました。

1人分となると単純に半分というわけには行かないと思いますが、『アパート代+1000ドル』と考えておけば余裕のある生活が送れると思います。

実際に日本からアメリカへの生活費を送金する場合は、送金手数料がかかるのでコストを低く抑えるためにマネパカードやトランスファーワイズなどのサービスを使うことをおすすめします。

それぞれのサービスの特徴については下の記事をご参考にして下さい。

マネパカード 

 → 留学費用は海外送金しないで無料のマネパカードを使おう!

トランスファーワイズ 

 → 留学するなら生活費の送金はTransfer Wiseがおすすめ!

マネパカードとトランスファーワイズの比較 

 → マネパカード vs トランスファーワイズ【君はどっち向き!?】

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