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アメリカに留学の食費は日本の2倍【食費を抑えるポイントは?】

アメリカ留学での食費について知りたい方へ。

アメリカ留学生活でお金がかかる1位がアパートなどの家賃、その次にかかるのが食費です。この記事ではアメリカでの生活にかかる食費や食費にかかるコストを少しでも抑える方法について解説しています。

 

この記事を書いている僕はアメリカへの留学経験があり、アラバマ州、カリフォルニア州、テキサス州、フロリダ州などアメリカの14の州や属州に行った経験があります。またアメリカ人の女性と国際結婚をしているのでアメリカでの生活や留学に関する経験者としてのアドバイスができると思います。

僕の方法を真似してもらえれば、食費が3万円〜3.5万円/月くらいに抑えられます。

アメリカの食費は日本の1.5〜2倍

アメリカは経済が成長している国なので、毎年のように物価が上昇しています。日本では考えられないことですが、中古の家が翌年には100万円高く売れるような国です。

当然、食生活にも物価上昇の影響はあり、僕の住んでいるフロリダ州では豚骨ラーメンが1杯1400円で売られています。あえてアメリカでとんこつラーメンを食べようとは思いませんが、例えばハンバーガーセットが13ドルくらい(日本円で1300~1400円)します。

その分、結構ボリュームがあるのでお中は一杯になるけど、お昼ごはんに毎日1400円もかけてたらお昼台だけで4万円もいってしまい夕食もそんな感じで行くと食費だけで10万円かかるなんてこともありえなくない話です。しかもチップも加えると更に1〜2万円かかることになります。

つまりアメリカに留学したら基本は自炊をして食費を抑えないといけません。

幸いアメリカは食のバラエティーが豊富できちんと選べば食費を抑えることが出来ます。

スーパーを使って食費を抑える

都市部に済むならトレーダー・ジョーズがおすすめ!

日本ではあまり馴染みが無いかもしれませんが、アメリカではTrader Joesというスーパーが結構イケてます。

トレーダー・ジョーズは品質を維持するために「海外に出店しない」「ネット販売をしない」をポリシーにしているので日本には入ってきていないからです。

トレーダージョーズは日本でいうと成城石井みたいな感じで、でも価格がリーズナブル、冷凍食品が美味しいのが特徴です。

 

僕のお気に入りは「冷凍ひじきごはん」です。アメリカ人のほとんどが”ひじき”の存在を知らない中、なぜか「Japanese Fried Rice」としてヒジキに焦点をあてた商品になっています。

妻のお気に入りは、フランス料理である「玉ねぎスープ」の冷凍食品です。軽い軽食としてや夕食のもう一品みたいな感じで使えます。

他にも日本で言うレトルト食品が充実してて、値段が手頃なので学食の電子レンジでチンすれば1食300円くらいでお昼が済ませられます。

 

トレーダージョーズで食材を買う場合は「ターキーのミンチ」と「生卵」が安いです。

最近のお気に入りは「餅アイスのイチゴ味」で妻とマリオパーティーしながら食べてます。

新鮮な食品が欲しいならホールフーズ・マーケット

Whole foos Marketは日本で言うヤオコーみたいなお店です。(ヤオコー知らない人すみません)

何でもそろってて、特にフルーツの種類が豊富です。僕が住んでいるフロリダ州は南国なのでマンゴーが1個200円位で食べれます。

あとはSpring Mixという葉っぱもののサラダに詰め合わせがあって、それもおすすめです。なんでかっていうと大学のカフェとかレストランでサラダを注文すると軽く1000円超えるので、サラダに1000円も使いたくない僕はホールフーズでサラダの大きいパックを買ってそれを1週間くらいかけて食べてます。すでに洗ってあるのですぐに食べれるのも良い点です。

なぜか日本のキリンビールが日本よりも安い価格で売られてます。(1瓶2ドル=220円くらい)

 

トレーダージョーズと比べると割高なお店ですが、ホールフーズはアマゾンのプライム会員だと割引してくれます。 

さらにマイバックを持参すると値引きしてくれます。

 

PublixとWalmartはどこにでもある

パブリックスとウォールマートは日本でいうとイトーヨーカドーとか西友みたいなイメージのスーパーです。

アメリカのどの街にもあって、ちょっと汚いイメージですが、価格は安いです。

 

我が家は妻が健康志向なので実はこの2つにはめったに行きません。というのはアメリカで売られている安い食品ってトランス脂肪酸やら何や体に悪い成分が入っているからです。

Walmartは食品以外にもアウトドアグッズとか釣り道具とか売ってるのと、Daiyaというシリーズのピザが美味しいのでココで買ってます。

Daiyaシリーズは牛乳を使っていないチーズで、体にいいのと普通に美味しいのでいつも家に2つくらいストックしてあります。サイズは普通のピザと同じで700円くらいで買えます。オーブンが無いと調理できないので注意して下さい。

WalmartではDaiyaシリーズのピザ以外は水くらいしか買っていません。

車を持ってるならコストコ

日本にいたときは、量が多すぎて感覚がわからなくなった結果「ほんとに安く買えてるのかな?」といつも疑問に思ってたコストコですが、アメリカのコストコは確実に安いです。

パブリックスやウォールマートと同じで選ばないと「安いけど体に悪い食品」を買ってしまうことになるので注意が必要です。おすすめは「ペットボトルの水」と「天然物の鮭」です。

アメリカのコストコも日本と同じく使えるクレジットカードが限られていて、”VISAカードのみ”なので気をつけて下さい。

学生会員になると20ドル分のお買い物クレジットがもらえます。まだVISAのクレジットカードを持っていないのであれば楽天カードが年会費無料でポイント還元ロツが高いのでおすすめです。

外食費を抑える方法

基本的にアメリカに留学してて外食の費用を安くするのは難しいです。

大学の周辺のレストランやカフェには学生証を見せると安くしてくれたりするところが結構会ったので、こういったシステムを使うと食費を安く抑えられます。

特にファーストフードはチップを払う必要がないので余分な出費を抑えられます。

僕の場合はラッキーで家の近くのタイ人がやってるタイレストランが僕が学生ということで、いつもライスを多めにくれたり、10%値引きしてくれたりしてお気に入りのレストランになってます。

もしこういう関係性が作れたら外食費も抑えられるかもしれません。

外食する場合はカードで決済することになるのでマネパカードを使うと送金手数料とか両替にかかる手数料が最小限に抑えられます。

アメリカ留学の食費を抑える方法 まとめ

僕は夫婦ふたりで月に6〜7万円くらいの食費がかかっています。

アメリカは基本的に外食が高いので、お昼はトレーダージョーズの冷凍食品やホールフーズのサラダとかを持っていくと食費が抑えられます。

ココ
夕食とは休みの日とかは自炊して、数日分作っとくと食材と時間のムダがないよ!

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